代々受け継がれた着物、振袖の想い出

成人式には出ませんでしたが振袖は着ました

振袖着物私は成人式の時には式典には出席しませんでしたが、振袖を着た写真を写真館で撮影してもらいました。

私の振袖は、私が17歳の時に両親が京都に行って買ってきたもので、かなりいいものでした。
成人式でその振袖を着る前に、兄が結婚したので、その時に初めて振袖を着ました。

成人の日の振袖を着る時には、近所の美容院で着付けと髪の毛をやってもらうことにしました。

着ていく服は前ボタンで脱着ができるものを着ていかなければ、髪の毛をセットしてもらった後、着付けをする時に、着ている服が脱げなくなってしまうので、すごく気をつけなければなりません。

私は欧米人のような肩幅をしているので、撫で方にするために、タオルを肩のところに入れたりして、できるだけ着物が似合う体型に補正しました。
着物は寸胴でなで肩の方が似合うので、欧米人風の私の体型では、なかなか難しいのです。

紐がたくさん使われて、着付けが行われましたが、半襟に色物を使うとガラリとイメージが変わることに気づきました。
草履は慣れなかったので歩きにくかったです。

写真を撮るために、ホテルの中の写真館に行って撮影してもらいました。
椅子に座ったポーズと立った時のポーズの2種類を撮りましたが、自分で撮影した方がもっと綺麗に撮れるのにな、と思いました。

でも、一生に一度だけの成人の日なので、記念のためと思って、写真に収まることにしたのです。

着物は好きで、その後自分でも着れるように着付け教室に通ったりしました。